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秋山商店
About — 店について

出汁から始まる

大正五年創業、築地場外の鰹節・だし専門店。店頭で毎日削る削りたての削り節と、手仕事の糸削り。

秋山商店は大正五年(1916年)、築地の場外に鰹節屋として暖簾を掲げました。

創業から百年余、店頭で削り節を毎日その日の分だけ削るという仕事を続けています。削り節は削った瞬間から香りが落ちていく——だから秋山商店は、削りたてにこだわり、糸のように細く引く糸削りを手仕事で守ってきました。

「美味しい料理は出汁から始まる」。本枯節・荒節・宗田・鯖、それぞれの節を見極め、用途に合わせてお分けしています。

光を受ける削りたての花鰹のひと巻き